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必要摂取があります

妊婦

食事などから摂りましょう

妊婦は自身の健康維持の他に胎児の健やかな成長のために必要な栄養素があります。中でも胎児の成長に必要なカルシウムは1日の摂取量を可能な限り食事から得ることが大切です。胎児の成長に欠かせないカルシウムは食事などから補わないと、母親が体内に蓄積しているカルシウムが使われるため、妊婦の骨がもろくなってしまうといった弊害も現れます。妊婦時期に多くのカルシウムを損なうと、更年期を迎えたあたりに骨粗しょう症などを発症する場合もあるのです。妊婦の一日あたりのカルシウム摂取量は650mgとされています。カルシウムが豊富な食材はチーズや牛乳といった、乳製品やヒジキ、わかめなどの海藻類、大豆製品などが挙げられます。その他に、ブロッコリーや小松菜などの野菜にも含まれています。これらの食材を使用したレシピを毎日の食事に取り入れることで、妊婦のカルシウム不足を解消してくれます。同じ食材を毎日、継続して摂取すると飽きてしまう場合もあるため、日によって摂取方法を変えることをおすすめします。また、妊娠中は悪阻などによって食事が満足に摂れない場合もあります。こうした場合には、カルシウムが配合されたサプリメントなどを利用するのも一つの手段になります。継続して毎日、少しずつ摂取することで、胎児の成長や母親の健康維持に役立つものです。出産後に母親の骨がもろくならないようにするためにも、カルシウムの摂取は意識して行うことをおすすめします。

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